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ブロガーインタビュー
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       ブログ:新宿で働く探偵社長の日記

            探偵社長@佐々木様へのインタビュー

1.探偵さんになろうとおもったきっかけ・理由はなんですか?
   また、どういう 経緯で探偵さんになられたんでしょうか??
A1.高校生のころに、よくサスペンス小説を読んでまして、その影響が大きいですね。
ある作家の作品に出てくる探偵がかっこよく、仕事の内容も面白そうと思いました。
高校2年のときに人生一度きりだからやれるだけやってみようと思い、探偵になることを決めました。
周りの友人たちからは、ちょっとおかしなヤツと思われていたかもしれません^^
自分なりにいい探偵になるために・・と考え、拳法の町道場に通い始め、大学は心理学科に進みました。
高校3年のときの進路指導で、進路の提出書類に、将来なりたい職業欄に「探偵」と書いたら、担任の先生に「これまで長いこと教員生活やっていたが、”探偵”と書いたヤツは初めて見た」と驚かれた記憶があります。
大学卒業後、探偵になる前に広く社会を知っておこうと考え、経営コンサルタント会社に就職。
5年後に退社し、都内の探偵社に入りました。その後独立し、現在に至ります。
Q2.実際に探偵さんになってみて、理想(イメージ)との差は
   どれくらいありまし たか?それはどんなことでしたか?
A2.ある程度、下調べはしてましたので、そんなにギャップはなかったですね。
小説や映画の世界とは異なることはよくわかったうえのことでした。
ただ当たり前のことですが、暑さ寒さといった自然現象との戦いが思ったより大変でしたね^^
Q3.探偵さんをされてきて、今まで一番心に残っているできごと、
   びっくりした 出来事は何ですか?
A3.探偵をはじめて半年くらいのとき、なんてことのない浮気調査をしたときのことです。
ターゲット男性をバイクで追尾し、浮気相手を特定したのですが、翌日、そして翌々日には
またそれぞれ別の女性と浮気をしていたことがありました。結局その男性は奥さん以外に4人の
女性と浮気していました^^ ある意味、豪傑だなぁ、と妙に感心した覚えがあります。
Q4.探偵さんならではの職業病とかありますか?
A4.まず人間観察ですね。電車や街中の人たちをついついじっくり観察してしまいます。
この人はどういう会社に勤めていて、どういう家庭生活をしているのだろうか、とか
この女性のかばんと時計は自分で買ったのかな、有名人でいうと誰に似ている…などですね。
他には、不動産情報ついつい見てしまいます。
新しいマンションなんかを見かけると、つい張り込みに適したポイントを探してしまいます。
運転中に見慣れぬ車を見るとメーカーや車名をチェックします。
初対面の人でも、指輪やアクセサリーのチェックしてしまいます。

他にいろいろありそうですが、こんなとこで。
Q5.探偵さんであることの、マイナス面とプラス面を教えてください。
A5.探偵であることを告げると、告げられた人の反応は2パターンです。
カッコよさそう、面白そうと怪しい、こわそう、です。この二つが入り混じっているのがプラスともマイナスとも言えるでしょう。
マイナス面では、たぶん銀行ローンなんかの審査は厳しい。人が遊んでいるときに働くことが多いので(土日・夜)、
他の人と時間が合わない。
プラス面では、人間という生き物がよく分かります。身分の上下関係なくまた職種多様な人と会えます。そして依頼人様やターゲットさえも通して、広く深く世界を知ることができます。
Q6.ぶっちゃけ・・・探偵さんのお給料ってどのくらいなんでしょう???
A6.非常に幅があります。フリーの人と探偵社に勤めている人でも異なります。多くの探偵社は最初の3ヶ月から半年ぐらいは15万から
20万程度。その後、担当者レベルになれば歩合などがついて30万〜。
フリーの人は仕事の安定需要があるかどうかでかなり左右されますが、おしなべると同世代のサラリーマンと変わらないでしょう。
ただし社長の給料はナイショです^^まぁ、あってないようなものとお考えを・・。
Q7.ブログを始めたきっかけ・目的は何ですか?
A7.ライターの仕事もしていたことがあるので、文章を書くのはそんなに苦ではないというもありました。
あとは探偵に対するイメージを変えたかったことと、自社を知って欲しい、というプチ宣伝ですね。
知らないことが、コワいといったイメージを生むのだと思います。
また最近の探偵業はネットでの営業無くては、収益に結びつかないので、自社のCMも兼ねています。
Q8.ブログを書いていて良かったこと、逆に悪かった(いやだった)ことは何 ですか?
A8.反響はそんなに気にしないほうなのですが、ブログを読んで弊社を知り、依頼の決め手になった、と面談時に聞くと
うれしいですね。嫌なのはスパムメールがすごく来ること・・・ですね。
Q9.ブログを書く上で気を付けていることってありますか?
A9.探偵が行う幅広い業務をわかりやすく知ってもらうことですね。
しかし守秘がありますので、調査事例などでは固有名詞はすべて変えてあります。

Q10.最後に、何でもいいので自由に一言お願いします!(宣伝等、何でも構い ません!)

A10.探偵業界でオンリーワンを目指しております、探偵社長@佐々木です。
私が代表をつとめるトラブルシューティングジャパンでは、単なる調査・工作業務にとどまらず、
付加価値を加えたソリューションを依頼人様に提供しております。
ただ調べるだけ、ただ工作するだけではなく、真の問題解決を目指すサービス業として
これからの探偵はあるべきと考えております。


ブログ:新宿で働く探偵社長の日記

                                                        (記事アップ2006.4.15)